ご祭神は、どのような方ですか?
当会の御祭神は、現始大神(げんしおおがみ)様と一天聖霊命(いってんせいれいのみこと)様です。
現始大神様は、一般には、国之常立神(くにのとこたちのかみ)、あるいは国常立尊(くにとこたちのみこと)として知られる神様です。天地開闢のときに現れられた神様です。国土形成の根源神、国土の守護神として信仰されています。 修生会では、開祖の病気治しという御技(みわざ)を通じて活躍されています。
国之常立神: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 一天聖霊命様は、当会の開祖である中澤一聖(いっせい)様の御霊(みたま)です。
お守り、お札はずっと使えますか
お守り、お札には寿命があります。ふつうは1年です。当会では幸運祭(2月11日)にお渡ししますので、翌年の幸運祭までです。
実際には、永代など長期にわたって、使えるようにご祈願しているものもあります。あるいは旅行中だけ、ある特定の期間だけのご祈願をすることもあります。
多くのお守りやお札は、1年間使えるようにしています。一年の期限は、幸運祭の期日に関係なく、別の時期にお求めになった場合には、そのときから期間が一年になります。もちろん幸運祭をきっかけに交換される方は多いのですが。
お守りを酷使されますと、寿命が短くなります。お守りが疲れたように見える場合には、交換されることをお勧めします。
癌封じのためのお守りやご祈祷をお願いできますか
開祖様が、生前、力を尽くされた癌の平癒では、多くの奇跡を起こしてきました。現在も、そのお力をお借りして、癌封じのお守りをご用意しております。心願成就のご祈祷でも癌病平癒のご祈祷をさせていただいています。
お守りがほしいけれど、入信しなければなりませんか?
どの宗教に入っていらっしゃっても、あるいは無宗教でもかまいません。開祖の時代からの伝統です。当会の神さまに失礼がなければ、かまいません。
お守りを送っていただけますか
遠方などの理由で、お守りを郵便でお送りすることもあります。
お近くでしたら、ぜひ一度はご参詣いただけると幸いです。
ご相談したいことがありますが、どのようにすればいいですか?
内容などによってふさわしい先生をお選びしますので、お電話などで、お問い合わせください。当日、ご来会いただきましたら「相談票」を記入いただきます。ご来訪いただいた方のお名前、ご住所などと相談内容を記入いただきます。ご自身の事ではない場合、たとえばご家族の病気についてのご相談であれば、その方について、氏名、生年月日、いらっしゃる場所などをお教えください。
「行者の言葉」(無料のご指導)がありますので、気兼ねなくご参加ください。



